米国株投資初心者が色々な事を学んでます
米国株投資ルール

会社員Dが実践している誰でもできる米国株投資ルール

米国株投資ルール

会社員D独自ルール

  • フルインベスト
  • 自分が知らない分野・事業を投資先にしない
  • 保有銘柄数は5銘柄以下に定める

・フルインベスト

1つ目は、【フルインベスト】についてです。

会社員Dが投資を始めた理由にも繋がるのでが、精神的安定を手に入れる為です。精神的安定を手に入れるためには経済的安定が必須になってきます。
これを1日でも早く手に入れる為に生きています。

まだ比較的若く時間という圧倒的有意な物をがある為、それを最大限利用しないては無いと思っています。

若いうちに、どれだけ資金を積む事ができるかが将来的に大きな差になってきます。
若いから、給料が少なくそこまで投資にお金を回す事ができないのも事実ですがそこを妥協しては駄目だとお思っています。

人によって取れるリスクの大きさは違いますが、私は現金比率を限りなく下げて投資対象にベットしております。

株は現金に変えるのに大きな時間はかからない流動性の高い物だと思うので、お金が必要な際は株を売って現金に変える方法で充分足りると思います。

・自分が知らない分野・事業を投資先にしない

2つ目は、【自分の知らない分野・事業を投資先にしない】についてです。

理由としては凄く単純です。
これだけの年月を生きてきた訳ですから、現在で知らないという事は今まで関わりが無かった分野であったり、興味がない分野となります。

そして、子供の頃から関わりがある物であったり使用している物は長期的に使用されていて尚且つ世の中で必要とされている物の可能性が高いですよね。

実際、会社員Dが投資をしている銘柄は全て実際の日常の中で関わりのある企業の銘柄ばかりです。
長期的な企業の推移を見る事もしますが、単純に子供の頃から関わってきた物を作り出している企業や、自分が好きな企業に投資する事は会社員D的には良い事だと思ってます。

実際に長期的に使用されている物=世の中で必要な物である可能性が高い訳ですからね。

・保有銘柄数は5銘柄以下に定める

4つ目は、【保有銘柄は5銘柄以下に定める】についてです。

例えば、100万円を1つの企業にしか投資しないでその企業が倒産してしまうと100%の資産を失ってしまいます。
しかし、20万円を5社に分けて投資していれば1社倒産しても、資金の20%の損失ですみます。
ものすごく当然の事です。

じゃあもっと多くの企業に分散した方が良いのではないかと思うかと思います。
管理できる方や運用資金が1億とか2億とかとても大きい人は分散するのかも知れませんが、会社員Dは面倒な事が嫌い&資産は分散が必要なほど大きく無いです。集中で投資すればその分マイナスになる可能性もありますが、大きくプラスになる可能性もあります。

それと共に積立NISAを行っているので、分散はそちら様に任せています。
ですので、個別銘柄は絞って最大の利益を得られるようにと考えています。

そこで、特に理由はありませんが5銘柄以下であれば管理もできるだろうと思いこの銘柄数にしました。
確実に延びる事が決まって倒産もしない企業があれば、全財産その企業に投資したいですが。

最後に

とても簡単に誰でもできるような事をルールにしました。

難しいルールを作ってしまうと直ぐに挫折してしまいます。

全てにおいて共通している事は、難しい事は1つも無く継続する意志さえあれば問題なく継続できると考えています。