米国株投資初心者が色々な事を学んでます
配当金

配当金で暮らせるって!?

配当金

配当金生活を目指すにあたって

配当金とは、企業が得た利益の一部を株主へ支払うものです。

会社によて配当金の金額は異なっております。

ですので、全ての企業で配当金があるとは限りません。

下記の様に配当金が無いからといって一概に全てが悪いといった事では御座いません。実際に、成長企業では配当をしていないケールや少ないケースも多くあります。

  • 業績が振るわずに、配当金が無いor配当金が少ない企業
  • 事業に投資している為に、配当金が無いor配当金が少ない企業

配当利回り

配当利回りとは、株価に対する配当金の割合を示す指標です。

配当金が多いのか少ないのかは、配当利回りで確認する事ができます。

配当利回りが高いほど、投資した額に対して多くの配当金を受け取る事ができます。
配当利回りが低いほど、投資した額に対して少ない配当金しか受け取る事ができません。

配当利回り(%)=配当金/株価
で求める事がきます。

A社の株価が1000円だとして、配当金が10円だとします。

10円(配当金)/1000円(株価)=1%

配当利回りが高い高配当株に関しては、株価が下がっても配当利回りを狙い買い増しを行う事があるので、比較的株価に影響が少ない事も考えられます。
また、市場が暴落した際にも安定した配当金は精神衛生上非常に良いものです。

配当性向とは

純利益に対する配当金の割合を示した指標となっています。

配当性向(%)=1株あたりの配当金/1株あたりの純利益
で求める事ができます。

配当性向を確認をみる事によって下記の事が考えられます。

  • 配当性向が高いという事は、株主に還元している割合が高い企業と考えられます。
  • 配当性向が低いという事は、利益を内部保留している割合が高い事が考えられます。

また、配当性向は純利益のうちどれくらいの割合が配当金支払いに当てられているかを示しています。
配当性向が低いという事は、今後配当金を支払う余力が多く残っている可能性を秘めています。
反対に、配当性向が高い企業は株主還元を積極的に行っているかもしれませんが、増配の余力は少ない可能性も考えられます。

最後に

資産3,000万円を配当利回り5%の企業に投資すれば、

150万円もの配当金を得る事ができます。

配当金は資産が多くないと微々たるものですが、しっかりとした資産形成から生み出される配当金は生活すら変える可能性のあるものです

高配当株への長期投資は、継続して行う事ができれば非常に再現性の高いものだと思います。
コツコツと継続する事が最大のポイントです。地味ですが将来の予測は行いやすいと思っています。

【継続こそ資産】折れない心を持って今後も投資をしていきたいと思います。