米国株投資初心者が色々な事を学んでます
米国株投資ルール

会社員Dが実践している誰でもできる米国株投資ルール

米国株投資ルール

会社員D独自ルール

  • 年収の半分をキャッシュで保有残りを投資に
  • 自分が知らない分野・事業を投資先にしない
  • 買った株は基本的に保有し続ける
  • 保有銘柄数は5銘柄に定める

・年収の半分をキャッシュで保有残りを投資に

1つ目は、【年収の半分をキャッシュで保有残りを投資に】についてです。

会社員Dが投資を始めた理由にも繋がるのでが、精神的安定を手に入れる為です。精神的安定を手に入れるためには経済的安定が必須になってきます。

株式に全資金を投資しても良いかと思っているのですが、実際に手元に直ぐに使う事のできる現金があるという事は一種の経済的安定を手に入れられ精神的安定に繋がってきます。

100万円等という実際の金額を定めるのでは無く、年収の半分という記載をしている理由ですが、フルコミッションの企業にお勤めでなければある程度の年齢までは徐々に年収は増えて行くかと思います。
年収の増加と共に具体的な金額で無く「年収の半分」と決めていれば総資産の中でキャッシュの割合を極端に減らす事なく資産運用ができます。
年収の半分つまり、半年分の給料になります。
半年分の現金があれば急な出費にも充分耐える事ができるかと思います。
一時的に減ったら年収の半分になるように補充すれば良いのです。

最初に年収の半分を貯金する事は大変ですが、一度達成してしまえば半年分の給料を割ってしまったら補充するだけで良いので簡単です。
また、年収が1年間で大きく跳ね上がる業界にもいませんので年収が上がったら少しづつ貯金すれば良いので簡単です。

・自分が知らない分野・事業を投資先にしない

2つ目は、【自分の知らない分野・事業を投資先にしない】についてです。

理由としては凄く単純です。
これだけの年月を生きてきた訳ですから、現在で知らないという事は今まで関わりが無かった分野であったり、興味がない分野となります。

そして、子供の頃から関わりがある物であったり使用している物は長期的に使用されていて尚且つ世の中で必要とされている物の可能性が高いですよね。

実際、会社員Dが投資をしている銘柄は全て実際の日常の中で関わりのある企業の銘柄ばかりです。
長期的な企業の推移を見る事もしますが、単純に子供の頃から関わってきた物を作り出している企業や、自分が好きな企業に投資する事は会社員D的には良い事だと思ってます。

実際に長期的に使用されている物=世の中で必要な物である可能性が高い訳ですからね。

・買った株は基本的に保有し続ける

3つ目は、【買った株は基本的に保有し続ける】についてです。

株式の売買を頻繁にすれば、それだけ買うタイミング・売るタイミングを考えなくてはなりません。
株式トレードに造詣の深い方々や専門に行っている方は、関係ないのかもしれませんが、会社員Dは少なくとも初心者です。

知らない仕事をすれば多くの失敗をするでしょう。
それと同じように、株式投資も知らない売買をすればするほど多くの失敗をすると考えました。
売買をしなければ、敵はいません。
投資した企業が勝手に資産を増やしてくれます。こんなに凄い事他には知りません。
資産を増やす為に継続的に成長する企業・増配している企業を買い続けるだけです。

・保有銘柄数は5銘柄に定める

4つ目は、【保有銘柄は5銘柄に定める】についてです。

例えば、100万円を1つの企業にしか投資しないでその企業が倒産してしまうと100%の資産を失ってしまいます。
しかし、20万円を5社に分けて投資していれば1社倒産しても、資金の20%の損失ですみます。
ものすごく当然の事です。

じゃあもっと多くの企業に分散した方が良いのではないかと思うかと思います。
管理できる方や運用資金が1億とか2億とかとても大きい人は分散するのかも知れませんが、会社員Dは面倒な事が嫌い&資産は分散が必要なほど大きく無いです。

それと共に積立NISAを行っているので、分散はそちら様に任せています。
ですので、個別銘柄は絞って最大の利益を得られるようにと考えています。

各個別銘柄を20%の割合になるように調整しながら投資をしていきます。

そこで、特に理由はありませんが5社であれば管理もできるだろうと思いこの銘柄数にしました。
確実に延びる事が決まって倒産もしない企業があれば、全財産その企業に投資したいですが。

最後に

とても簡単に誰でもできるような事をルールにしました。

難しいルールを作ってしまうと直ぐに挫折してしまいます。

全てにおいて共通している事は、難しい事は1つも無く継続する意志さえあれば問題なく継続できると考えています。