米国株投資初心者が色々な事を学んでます
投資信託解説

【投資信託】お金を託して運用してもらう

投資信託解説

投資信託とは?

言葉を直訳すると。

投資とは、事業などに資金を出す事です。
信託とは、信用を託して一定の目的で財産の管理等をさせる事になります。

ですので、お金を託して運用管理をしてもらう事になります。

投資信託とは、投資家からお金を集めてそれを運用する金融商品の事です。

投資家はお金を、ファンドに託して投資をお願いします。

投資が成功すれば、投資信託のお金、投資家のお金が増える事になります。

銀行の利子なんかも同じ仕組みですよね?

預金者が預けたお金を貸したりして、利息を受け取りそれが利子となって帰ってきます。

違う所としては、元のお金が減ってしまう可能性があるという事です。

銀行にお金を預けていて、気がついたら減っていた。

そんな事ありませんよね。

きっとそれは使ってしまっているだけです。

ですが、投資信託の場合は減ってしまう事があります。

お金を預けてファンドが運用している訳ですので、運用が上手くいかなければ減ってしまいます。

なぜ投資信託をするのか。

投資信託のメリット

会社員Dが考えるメリットについて記載したいと思います。

1つ目は、投資対象が分散されている事です。

投資信託のファンド1つに投資を行えば複数の投資対象に分散で投資を行ってくれます。

実際に会社員Dが投資を行っているファンドは、全世界の株式に投資を行ってくれています。

これは、投資を行うファンドによって投資先が事なっております。

全世界の株式に投資しているファンドもあれば、米国市場とか、先進国とか、不動産とか金とか様々です。

投資対象を分散する事により、損失を減らす効果を持っています。

金のみに投資をしていて、価値が下がってしまったら損失が大きいです。

金と株に資産の半分ずつを投資していたら、金が下がっても株式の部分の損失は抑えられるかもしれません。

ですの、できれば投資先は分散する事が好まれます。

自分が望んでいる投資先に投資を行っているファンドを選べば、これをファンドが自動的に行ってくれます。

2つ目は、少額から投資ができます。

個別株を買う際は、最小の購入単位が定められています。

例えば、1株5000円の株式を買おうとしました。

その株の、購入単位が100株単位でしか注文できなかったら最低でも50万円必要になってきます。会社員Dにとって50万円はかなりの大金です。

更に50万円で1つの会社の株のみです。1つ目の理由の分散投資的にもあまりオススメできないかもしれません。

投資信託への投資は少額からの投資が可能です。

今であれば100円からの投資を行っているファンドも御座います。

100円ですよ。コンビニで買うお菓子よりも安いです。

コンビニにお菓子を買うぞ!と意気込んでいく事はそうそう無いかと思います。

投資信託もそのくらい気軽に始める事のできる、投資方法の1つになります。1回お菓子を買うのやジュースを買う事を我慢して投資信託に100円投資を行ってみる事も良いかと思います。

3つ目はファンドに運用を任せれる事です。

個人で分散して運用を行う事は大変かと思います。

それを、ファンドが市場の動きや経済の動きを考えた上で投資を行ってくれます。投資先も、適切に組換えながら各企業や資源に投資を行ってくれます。

言ってしまえば、ほったらかしにしています。

稀にちょっと見たりするくらいです。

投資信託のデメリット

投資信託のメリットを紹介してきましたが、デメリットも御座います。

1つ目は、手数料です。

ファンドに運用をお願いする代わりに、手数料を取られる事になります。

当然と言ってしまえば当然かもしれませんが、手数料の少ないファンドを選択する事をオススメします。

2つ目は、元本を割ってしまう可能性があります。

メリットの1つ目で紹介しました、分散投資をしてリスクを抑える事はできますが、それでも運用している以上資金が減る事があるのは仕方の無い事だと思います。

最後に

投資信託とは何か?

投資信託に投資を行うメリット・デメリットについて書いてみました。

投資を行うので、リスクは払い切れないところではあります。

しかし、それを上回るメリットもあると考えています。

会社員Dは手軽に少額から投資できるという点を考えて、積立NISAで毎日一定額を積立てて投資信託に運用してもらっています。

全世界に毎日投資している事になります。

意識せずとも勝手に口座から投資が行われているので、気楽です。

毎日勝手に貯金されている感覚です。

投資信託を気になっている方いれば初めてみるのもアリなのでは無いでしょうか。

関連記事

投資信託 NISAや積立NISA等が少しずつ世間に広まっていくのと共に、【投資信託】も以前より耳にする回数が増えているように感じます。興味を持っていても中々調べていない人や、買うまでに至っていない人いるかと思います。会社員Dも最近ま[…]

投資信託の買い方

*投資は自己責任です。あくまで参考程度に宜しくお願い致します。