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APPSデジタルタービン

デジタルタービンって何してるの?

デジタルタービンは自動でアプリをインストールするソフトウェアを提供している企業になります。

最初からアプリがインストールされていると自分でインストールする手間が省けますので良いと感じる事もあるのではないでしょうか。
携帯を変更する度にアプリを探してインストールするのは面倒ですもんね。

そんな問題を解決するのがデジタルタービンの仕事になります。

ちなみにiPhoneは、最初にどのアプリがインストールされるのかが決まっているのでデジタルタービンが入り込む余地は無いようです。

それと反対にAndroidはそのような事は無く、デジタルタービンの入り込む余地があります。

現在アプリの数は数え切れないほど多くなっており、もちろん知らないアプリも多く存在します。
その中でいかにユーザーにアプリを導入してもらうかは大きな課題になっているようです。

その為、以前は消費者の手にデバイスが届いてから如何にアプリを導入頂くかの戦いが始まっておりました。

しかし、現在は消費者の手に届く前。
出荷された時点でその戦いが始まっています。

iPhoneには入る余地がないと書きましたが、現在出荷されているスマホの多くがAndroidのOSを搭載しております。
ですので、デジタルタービンの市場もその分広がっている事になるのではないでしょうか。

デジタルタービンは携帯電話の会社を顧客としておりベライゾンやAT&T等です。

パートナー企業も多く存在します。
また、アマゾン、ウーバー、ウォルマート、アメリカンエクスプレス等もアプリ自動インストールソフトウェアを強く支持しているようです。

こういった大手の企業が効率良く自社のアプリを届ける鍵を握っています。
陣取り合戦に先手をうつ方法を提供しているのがデジタルタービンと言う訳です。

実際に売上も成長しており、今後も期待できる銘柄だと思います。

2021年度第2四半期

幅広いビシネスにより、収益は7090万ドルに到達し、年間成長率は116%に達しました。
収益成長の加速と効率的な営業レバレッジにより、収益性とキャッシュフローが大幅に増加しております。

2021年度の第2四半期の収益は合計7,090万ドルで、2020年度の第2四半期に報告された総収益と比較して116%増加しました。アプリケーションメディアの収益は、前年同期比で50%増加して4,910万ドルになりました。2020年2月のMobilePosseの買収に関連する収益を含むコンテンツメディアの収益は、2021年度の第2四半期に合計2,180万ドルでした。
当社のアプリケーションメディアソフトウェアは、第2四半期に6,000万台以上のデバイスにインストールされ、現在までに5億台以上のデバイスにインストールされています。

第3四半期の見通し

2020年10月29日現在の情報に基づき、当社は現在、第3四半期に次のことを予想しています

  • 7200万ドルから7500万ドルの収益
  • 1700万ドルから1800万ドルの非GAAP調整EBITDA
  • 約9,700万株の希薄化後発行済み株式に基づいて、0.15ドルから0.16ドルの非GAAP調整EPS

利益

*投資は自己責任です。あくまで参考程度に宜しくお願い致します。

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